N2II-主観を含めて説明する 18課 ~できない・困難だ・できる
6.~得る/~得ない
用法
含义
~できる・その可能性がある/~できない・その可能性がない
接续
動ます形の語幹
例句
1)がんはだれでもかかり得る病気だ。
2)経済の成長と環境保護は両立し得るはずだ。
3)人間が100メートルを5秒で走るなんてありえない話だ。
4)将来、海外で暮らすこともありえる。
用法说明
状況を見て、可能かどうかを判断する表現。単に能力の有無」を表すときに使えない。例えば:彼はフランス語が話せる〇/~話しうる×。
例3、4のように「ある・できる・わかる」などの無意志性の自動詞に付いたとき、「~する可能性がある/ない」という意味のみを表す。
例3、4のように「ある・できる・わかる」などの無意志性の自動詞に付いたとき、「~する可能性がある/ない」という意味のみを表す。
留意点
特定の人の日常的能力(例:英語が話せる)や状況的可能(例:酒を飲んでいないから運転できる)についていうときは使いにくい。
「得る(肯定形)」は「える・うる」の二つの読み方があるが、ここでの使い方(補助動詞)では「うる」と読むことが多い。否定形は「えない」。
「得る(肯定形)」は「える・うる」の二つの読み方があるが、ここでの使い方(補助動詞)では「うる」と読むことが多い。否定形は「えない」。
记忆要点
日常能力・状況的可能×