N2II-主観を含めて説明する 16課 ~だから(理由)-1
4.~あまり・あまりの~に
用法
含义
とても~ので、普通ではない結果になってしまった
接续
名の・動/イ普通形肯定(ナな)+あまり
あまりの+名+に
あまりの+名+に
例句
1)自分の番が近づいてきたとき、私は緊張のあまり頭の中が真っ白になってしまった。
2)当然勝つと思っていた試合で最後に逆転負けし、悔しさのあまりぼろぼろ泣いた。
3)仕事を早く片付けようと急いだあまり、いくつかミスをしてしまった。
4)10年ぶりで兄に会った。兄のあまりの変化に言葉が出なかった。(名のあまりの名に)
用法说明
「その程度が過ぎていて、~た/~てしまった」という意味。感情や状態の程度が過ぎるために、普通では考えられないようなことが起こってしまったことを表す。
留意点
~し過ぎて/(感情が)強いために、感情状態を表す名詞に接続することが多い。「寂しさのあまり」「あまりの寂しさに」「あまりに寂しくて」。
後には、普通でない結果(悪い結果が多い)を表す文が来る。話者の希望・意向を表す文や働きかけの文は来ない。
後には、普通でない結果(悪い結果が多い)を表す文が来る。話者の希望・意向を表す文や働きかけの文は来ない。
记忆要点
感情状態の名詞が多い
後件普通でない悪い結果
後件希望・意向・働きかけ×
後件普通でない悪い結果
後件希望・意向・働きかけ×