N2II-主観を含めて説明する 18課 ~できない・困難だ・できる
3.~かねる
用法
含义
その状況・その条件・話者の立場では~できない
接续
動ます形の語幹
例句
1)メールでのご質問だけでは診断しかねます。一度病院にいらっしゃってください。
2)あなたの気持ちも理解できますが、その案には賛成しかねます。
3)子供が泣いているのを見かねて、結局宿題を手伝ってやった。
4)行き方がわからなくて困っていたら、見るに見かねて、駅員さんが教えてくれた。(見るに見かねて=慣用句)
5)誤解を招きかねない表現だから、これを削除しよう。
用法说明
~という好ましくない事態を引き起こすかもしれない。話し手の心配や不安、警戒の気持ち。与えられた状況、条件、要求が、話し手の許容範囲を超えたものであることを示し、「耐えられない・応じられない」などの心理的な抵抗感を表す。
留意点
能力的、物理的にできないという意味では使わない。丁寧に断る場合などに使う。意志動詞に接続する。
记忆要点
心理抵抗感
丁寧に断る場合〇
意志動詞につく〇
能力的、物理的できないこと×
丁寧に断る場合〇
意志動詞につく〇
能力的、物理的できないこと×