N1I-ことがらを説明する 1課 時間関係
5.~てからというもの(は)
用法
含义
~してからある変化が起こり、その後ずっと同じ状態が続いている
接续
動て形
例句
1)娘が大学に入り家を出ていってからというもの、家の中が寂しくなった。
2)子供が生まれてからというものは、子供のおもちゃばかり見て歩いています。
3)日本に来てからというもの、国の家族のことを思わない日はない。
4)仕事が忙しくて、ここ一週間というもの、ほとんど何も食べていない。
用法说明
「~てから、ずっと~」。る出来事がきっかけとなって、大きな変化が起こり、その状態がずっと続く。期間を表す数詞と接続して「N+というもの」という形で使うこともでき、「~の間ずっと」という意味を表す。
「ここ+N+というもの」と「ここ」を使う場合も多い(例4)。
「ここ+N+というもの」と「ここ」を使う場合も多い(例4)。
留意点
あまり近い過去からの期間には使わない。話し手の変化に対する、驚きや喜び、関心などの感情を含んだ書き言葉的表現。後には、変化後の状態が継続していることを表す文が来る。
後件の状態になってから長い時間が必要なので、あまり時間が経っていない場合は使えない。また、前件に引き続いて後件が起こるという一時的な変化には使えない(日本語に来てからというもの、一人暮らしを始めた×)
後件の状態になってから長い時間が必要なので、あまり時間が経っていない場合は使えない。また、前件に引き続いて後件が起こるという一時的な変化には使えない(日本語に来てからというもの、一人暮らしを始めた×)
记忆要点
近い過去の期間×
時間が経たない場合×
一時的な変化×
後件変化後の状態が継続
時間が経たない場合×
一時的な変化×
後件変化後の状態が継続