N1I-ことがらを説明する 1課 時間関係
3.~なり
用法
含义
~という動作にすぐ連続して次のことをする
接续
動辞書形
例句
1)彼はコーヒーを一口飲むなり、吐き出してしまった。
2)課長は部屋に入ってくるなり、大声で怒鳴った。
3)田中さんは携帯電話を切るなり、私を呼びつけた。
4)息子たちは顔を合わせるなり喧嘩を始めた。
用法说明
「~すると同時に~」。後には、少し意外感がある意志的な動作を表す文が来る。書き言葉的であるが話し言葉でも使われる。現実の出来事を描写する表現のため、前件、後件ともに現実に実際に起きた事柄のみ使える。そのため、命令、意志、依頼や話し手の判断を表すような表現は使えない。
「~たとたん」は話し手が主観的で時間が短いと感じていれば実際時間が長くても使えるが、「~なり」は実際の時間が短く同時性を表す場合にしか使えない。
「~たとたん」は話し手が主観的で時間が短いと感じていれば実際時間が長くても使えるが、「~なり」は実際の時間が短く同時性を表す場合にしか使えない。
留意点
類似表現がいくつかあるが、本文法は主に後件で「予想外の出来事」が起こる場合によく使われる。
主に前件の様子や状態から「予想外の出来事」が起こった場合に使われることが多い。後件(意志動詞)には望ましくない行為や状態が来ることが多い。主語は普通三人称で、話し手を主語にすることはできない。前後の主語は同じ。
主に前件の様子や状態から「予想外の出来事」が起こった場合に使われることが多い。後件(意志動詞)には望ましくない行為や状態が来ることが多い。主語は普通三人称で、話し手を主語にすることはできない。前後の主語は同じ。
记忆要点
辞書形
*後件で「予想外の出来事」が起こる場合*
後件意志動詞で望ましくない行為・状態多い
主語三人称
主語話し手×
前後主語同じ
*後件で「予想外の出来事」が起こる場合*
後件意志動詞で望ましくない行為・状態多い
主語三人称
主語話し手×
前後主語同じ