N2II-主観を含めて説明する 21課 強く言う・軽く言う
4.~まで・~までして・~てまで
用法
含义
~という極端な程度のもの・ことも、ある状態だ・あることをする
接续
名(+助)+まで・までして
動て形+まで
動て形+まで
例句
1)一番に賛成してくれると思っていた母まで私の結婚に反対した。
2)カンニングまでしていい点を取りたかったのですか。
3)遊園地では、みんな長い時間並んでまでジェットコースターに乗りたがる。
4)借金までして車を買いたいとは思わない。
5)家族や友人を悲しませるようなことをしてまで成功したいと思わない。
用法说明
「あえて~するほど」「~てもかまわないと思うほど」などの極端な程度、「いくら目的のためでも、そんなことまでしたくない」という意味を表す。「~までして・~てまで」は話者が驚いたりあきれたりするような手段・事態を示し、全体として、非難・疑問・驚きの気持ちを表す。
留意点
極端で意外性のある例を示す言葉につく。後件は、前件について否定的見方や疑問を述べる。
记忆要点
前件極端・意外な手段・事態
後件は前件の否定的な見方・疑問
後件は前件の否定的な見方・疑問