N2II-主観を含めて説明する 21課 強く言う・軽く言う
3.~など・なんか・なんて
用法1
含义
A=列挙
接续
名+など/なんか/なんて+助
名+助+など/なんか/なんて
名+なんて+名
名+助+など/なんか/なんて
名+なんて+名
例句
1)中国語やインドネシア語など、仕事で役に立ちそうな外国語を勉強したいです。
2)父の日のプレゼントは、ネクタイなんかどう?
3)週末には掃除なんかするつもりだ。
4)「好きだよ」なんて言われて抱きしめられたい。
5)可愛いだなんて言ってくれて、嬉しいです。
用法说明
ある類似した物事の中から最も代表的なものを挙げる表現。挙げられた物事以外の存在も暗示する。「~なんか・~なんて」は「~など」の口語的な言い方。
留意点
例えば~。一例を挙げるときの例示表現で、断定を避け、語感を和らげる。「~だなんて」の文型がよく現れる(例5)。
记忆要点
類似した物事の代表例
断定を避ける・語感を和らげる
断定を避ける・語感を和らげる
用法2
含义
B=軽蔑・軽視・謙遜
接续
名+など/なんか/なんて+助
名+助+など/なんか/なんて
名+なんて+名
例句
1)新聞記者になんかならなければよかった。仕事がきつすぎる。
2)パパなんか大っ嫌い!
3)彼の言うことなんかに耳を貸すんじゃなかった。
4)私なんか、運転免許も持っていません。
5)桜井さんは文章がとてもうまい。私なんて簡単な文もちゃんと書けないのに。
用法说明
評価の対象を強調して示し、それに対して「~は価値が低い・大切ではない、取るに足らない」という意味を表す。
留意点
話者が価値が低いと考えている言葉につく。後には、否定的な表現を含む文や話者の意向・助言を表す文が来ることが多い。
他人や対象に対する軽蔑を表す。自分に対して用いると謙遜の意味合いになる。
他人や対象に対する軽蔑を表す。自分に対して用いると謙遜の意味合いになる。
记忆要点
前件価値が低い事柄
後件否定・話者の意向・助言
自分-謙遜
他人-軽蔑
用法3
含义
C=驚き・意外
接续
名+など/なんか/なんて+助
名+助+など/なんか/なんて
名+なんて+名
名+助+など/なんか/なんて
名+なんて+名
例句
1)一人5000円なんて¥、高すぎる。もっと安い店でいいよ。
2)会議があるなんて、聞いてなかったよ。
3)この曲を知らないなんて、信じられない。
4)食べてないよ、チョコレートなんて。
5)うそ!あの二人が夫婦だなんて…。田中さん、知ってた?
用法说明
予想外の物事に対する話者の驚きの感情を表す。倒置(例4)や省略(例5)の表現も多い。
留意点
話者が価値が低いと考えている言葉につく。後には、否定的な表現を含む文や話者の意向・助言を表す文が来ることが多い。他人や対象に対する軽蔑を表す。自分に対して用いると謙遜の意味合いになる。
记忆要点
話者の驚き・意外
など・なんて〇
なんか×
など・なんて〇
なんか×