N2II-主観を含めて説明する 15課 もしそうなら・たとえそうでも
6.~としても・~にしても・~にしろ・~にせよ
用法
含义
たとえ~ということが事実でも、話者の気持ちはそれに影響されない
接续
普通形+としても
名・普通形(ナである・名である)+にしても・にしろ・にせよ
名・普通形(ナである・名である)+にしても・にしろ・にせよ
例句
1)将来彼と結婚するとしても、名前を変えたくない。
2)会社の規則が厳しくなって、最近は残業するにしても上司の許可が必要だ。(仮定条件)
3)準備時間が短かったにしても、もう少し立派な報告書を書いてほしかった。(確定条件)
4)たとえ悪い結果にしろ、できることは全部やってきたのだから後悔はしない。
5)何をするにせよ、心を込めて取り組みたい。
用法说明
~としても:仮定。後件は否定的な文が多い。
~にしても:仮定、事実。仮定条件の場合後件は「変わらない・同じだ」という意味の文が入る(例2)。確定条件の場合は「Aは認めるけど理解できない/許せない」という意味になる(例3)。後件は話者の意見、判断、評価、感想。
~にしろ/にせよ:仮定、事実。硬い表現。「疑問詞+にしろ/にせよ」は「例外なく全て」という意味になる。「いつ・どこ・だれ・何」+にしろ/にせよ
~にしろ/にせよ:仮定、事実。硬い表現。「疑問詞+にしろ/にせよ」は「例外なく全て」という意味になる。「いつ・どこ・だれ・何」+にしろ/にせよ
留意点
前に来る文は「~としても」は仮定のこと、「~にしても・にしろ・~にせよ」は仮定のことでも事実でもよい。疑問詞を使う例も多い。後には、主に話者の評価・判断・感想を表す文が来る。また、消極的・否定的な内容を述べることが多い。
记忆要点
前件仮定のこと
後件話者の評価・判断・感想
後件消極的・否定的な内容多い
後件話者の評価・判断・感想
後件消極的・否定的な内容多い