N1III-主観を述べる 20課 評価・感想
5.~を禁じ得ない
用法
含义
ある事態にあって、~という感情がわいてくるのを抑えられない
接续
名
例句
1)生々しい戦争の傷跡を目のあたりにし、涙を禁じえなかった。
2)犯人の供述を聞き、犯行動機の身勝手さに怒りを禁じえなかった。
3)かつてあんなに輝いていた彼が荒れた生活をしているのを見て、驚きを禁じ得なかった。
4)津波で住む家も家族も失った彼には同情を禁じえない。
5)全く勉強せずにJLPTN1を受けたので、結果は期待していなかったが、「合格」の文字を見たときは喜びを禁じ得なかった。
用法说明
「~という気持ちを抑えることができない」。感情を含む意味の名詞につく。硬い言い方。主語は普通一人称だが、文中に表れないことが多い。形式ばった表現。
留意点
「怒り・笑い・喜び・驚き・涙・同情・苛立ち・憤り・失笑・悲しみ・~の念」などにつく。
记忆要点
硬い言い方
主語一人称
感情を表す名詞「怒り・笑い・喜び・驚き・涙・同情・苛立ち・憤り・失笑・悲しみ・~の念」
主語一人称
感情を表す名詞「怒り・笑い・喜び・驚き・涙・同情・苛立ち・憤り・失笑・悲しみ・~の念」