N1III-主観を述べる 20課 評価・感想
4.~ないではおかない・~ずにはおかない
用法
含义
~しないままでは許さない・自然に必ず~する
接续
動ない形
例句
1)あの話はやはりうそだったと、絶対に白状させないではおかないぞ。(主語一人称)
2)警察署長の話から、必ず犯人を捕らえずにはおかないという意気込みを感じた。
3)会長の発言は我々に不安感を抱かせずにはおかなかった。
4)この曲は聞く人の心を揺さぶらずにはおかない。
5)彼女の美しさは、男たちに心をとらえずにはおかなかった。
用法说明
「必ず~する」という話者の強い決意、または「自然に~てしまう」自然にある状況になるという必然性を表す。主語一人称=強い決意を表す文。
主語は無生物・一人称以外=必ずそうなるということを表す文。硬い言い方。
主語は無生物・一人称以外=必ずそうなるということを表す文。硬い言い方。
留意点
主語一人称:「~しなければ、気が済まない/必ず~して見せる」という強い決意。対象者を強制的にある状況に追い込むというニュアンスを持つ。
主語無生物・一人称以外:「それによって、自然に~が引き起こされる」という意味。感情や心理状態を表す動詞と接続することが多く、自然にある状況や心理状態に追い込まれるというニュアンスが含まれる。
记忆要点
主語一人称=話者の強い決意
主語無生物・一人称以外=必ずそうなる(感情・心理状態の動詞多い)
主語無生物・一人称以外=必ずそうなる(感情・心理状態の動詞多い)