N1III-主観を述べる 18課 強調
4.~には当たらない
用法
含义
それほど大したことではないから、~するのは適当ではない
接续
動辞書形・名
例句
1)山田さんは通勤に1時間半かかるそうだが、驚くにはあたらない。これは日本では珍しくない。
2)今度の大会での成績を悲観するには当たりません。これから先、チャンスはまだたくさんあります。
3)彼の発言は責めるには当たらないと思う。彼の立場では、あのように言うのも当然だろう。
4)あのホテルのサービスは称賛には当たらない。ホテルならあのくらいは当然だ。
5)心配しないでください。ちょっと風邪ぎみなだけで、病気と言うにあたりません。
用法说明
「~するほど大きな問題ではない」。相手の反応や心配などが過度にならないよう言いたいときに使う。
留意点
感情的反応や評価が過度にならないように相手を抑制する言い方で、感情・評価を表す動詞(驚く・悲観する・非難する・心配するなど)につく。
记忆要点
前件感情・評価を表す動詞(驚き・悲観・非難・心配)