N1III-主観を述べる 18課 強調
2.~までだ・~までのことだ
用法1
含义
A=ほかに方法がないなら~する意志がある
接续
動辞書形
例句
1)その日に全部作業が終わらなければ、次の日に続きをやるまでだ。
2)だれも協力してくれないのなら、一人でやってみるまでだ。
3)こちら側の言い分が通らなかった場合は、この計画を取りやめるまでのことだ。
4)運がなかったと言えば、それまでのことですが…。とても残念です。
5)今更そんなことを言われても…。やれと言われたからやったまでのことですから。
用法说明
「~(する)だけ(のこと)だ」。「それだけのことで、ほかに考えるべきことはない/ほかに意図はない」。自分の立場・考えはこうだと、相手にはっきり示したいときに使う。
留意点
それをするのは大した問題ではないという話者の覚悟を表す。条件の文とともに使うことが多い。過去形では使わず、現在・未来のことについて使う。
记忆要点
話者の立場・考え・覚悟
現在・未来〇
過去形×
現在・未来〇
過去形×
用法2
含义
B=自分が行った行為は、ただAだけで深い意味はないと強調する
接续
動た形
例句
1)お褒めの言葉をいただきましたが、わたしはただ自分のするべきことをしたまでです。
2)先日のメールは、あなたの発言がきになったから一言書き添えたまでで、他意はありません。
3)一番活躍したのはなんといっても中村さんです。わたしはお手伝いをしたまでのことです。
4)私は当然のことをしたまでで、お礼なんか言われると、かえって恐縮します。
5)お世辞などじゃありません。本当のことを言ったまでです。
用法说明
「迷いや複雑な事情などはなく、単純な話だ」というニュアンスを含む。
留意点
「~(した)だけのことだ」。
记忆要点
迷い・複雑なし、単純な状態