N1II-主観を含めて説明する 13課 可能・不可能・禁止
6.~まじき
用法
含义
その立場から、道徳的に考えて~てはいけない
接续
動辞書形
例句
1)その大臣は政治家にあるまじき発言で、辞任に追い込まれた。
2)これは、子を持つ親として許すまじき犯罪である。
3)大切な人にわたしは言うまじきことを言ってしまった。
4)このような不正は、断固許すまじき!
5)ネットの知識を悪用して迷惑行為を繰り返すなど、学生にあるまじき行為だ。
用法说明
「~べきではない/~てはならない」。硬い言い方。古い文語的な表現。助動詞「まじ」の連体形。その人の職業や社会的立場を考えると許されない行為や態度について、非難の気持ちを込めて言う。
留意点
非難の気持ちを表す。慣用的な決まった言い方でしか使わない。後には必ず名詞が来る。多くの場合は、次の形で使われる:「名にあるまじき・名としてあるまじき」。また、動辞書形+まじき+名(行為・言動・態度)。するまじき→すまじ(例4)。
记忆要点
硬い言い方
ある職業・社会的立場から考える許されない行為・態度
後件名詞
ある職業・社会的立場から考える許されない行為・態度
後件名詞