N1II-主観を含めて説明する 13課 可能・不可能・禁止
2.~に~ない・~(よ)うにも~ない
用法
含义
~したいけれど、何かの事情があってできない
接续
動辞書形+に+可能の動詞否定形
動う/よう形+にも+可能の動詞否定形
動う/よう形+にも+可能の動詞否定形
例句
1)野菜をたくさんもらったが、食べきれない。捨てるに捨てられず困っている。
2)子供に大切な書類を汚されて、泣くに泣けない心境だ。
3)彼女はあいさつもせずに会社を辞めた。何か言うに言えない事情があったのだろう。
4)連絡先がわからなくて、連絡しようにも連絡できなかった。
5)当時、子供がおもちゃを欲しがったが、お金がなくて買ってやろうにも買ってやれなかった。
用法说明
「~しようと思っても~できない」。何か原因があって、動作を強調する。慣用表現:泣くに泣けない・笑うに笑えない・引くに引けない(話し手複雑な気持ちを表す)。
留意点
前後には同じ動詞を使う。後の動詞は可能の動詞を使う。「~に~ない」は心理的事情/理由、「~(よ)うにも~ない」は物理的事情/理由を表すことが多い。
记忆要点
前後同じ動詞