N1II-主観を含めて説明する 13課 可能・不可能・禁止

5.~べからず・~べからざる

用法

含义

~するな。~してはならないことだ

接续

動辞書形+べからず
動辞書形+べからざる+名

例句

1)【工事現場の張り紙】危険。立ち入るべからず。(掲示)

2)「ここで釣りをするべからず」という立札が立っているのに、何人か釣りをしている人がいる。(掲示)

3)警察が今回このような事件を起こしたことは、市民にとって許すべからざることである。(硬い言い方・注意)

4)経営者にとって決断力は欠くべからざるものである。(硬い言い方・注意)

5)初心忘るべからず。(ことわざ)

用法说明

「~てはならない/~ことのできない」。「~べきではない」の古い言い方。個人的な判断ではなく、「社会通念上、許されない」という判断を表す。

留意点

「~べからず」は書き言葉、掲示、注意書きやことわざにしか使わない。「~べからざる」は硬い言い方。

记忆要点

書き言葉・掲示・注意書
社会通念許されないこと
個人判断×

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