N2III-主観を述べる 23課 感想を言う・主張
6.~しかない・~よりほかない
用法
含义
~以外に選択肢・可能性・方法がない
接续
動辞書形
例句
1)この道は一方通行だから、戻りたくてもまっすぐ行くしかない。
2)会議で企画の中止が決まったなら、この決定を受け入れるよりほかないでしょう。
3)ずっと欲しかったかばんがセールで半額になっている。これは買うしかない。
4)面倒だけど、一個一個確認するよりほかに方法はない。
用法说明
「ほかに選択の余地がないので、仕方なくこの選択肢を選ぶ」という話者の気持ちを表す。または、例3のように、積極的にこの選択肢を選ぶという気持ちでも使う。
留意点
ほかに選択の余地がないという状況を示すため、開き直って、その状況をの能動的にとらえた表現も多い。「~しかない」=柔らかい表現、会話でよく使われる。
记忆要点
ほかに選択の余地がない話者の気持ち
会話よく使う
会話よく使う