N2III-主観を述べる 22課 ~だろうと思う
4.~まい/~ではないだろうか
用法
含义
~ないだろう/~ではないだろうか
接续
動辞書形・イくある・ナである・名ではある+まい
普通形+の(ナなの・名なの)+ではあるまいか
動II・III動辞書形+まい
する→「すまい」もある
普通形+の(ナなの・名なの)+ではあるまいか
動II・III動辞書形+まい
する→「すまい」もある
例句
1)何度も計算し直したのだから、間違いはあるまい。
2)誰も信じてくれまいが、これは本当の話しだ。
3)あの子はまだ小さいから、一人で行かせては迷子になるまいかと心配だ。
4)田んぼに住む生物が減ったのは、農薬の使い過ぎが原因ではあるまいか。
5)このまま何もしないでいたら、いつまでも問題は解決しないのではあるまいか。
用法说明
丁寧形・過去形では使わない。普通、一人称が主語になることはない。「~ではあるまいか」は問いかけの形で話者の推量や意見を遠回しに言う言い方。
留意点
~まい―否定助動詞・文章語
I:る+まい 例:飲むまい
II:る/ない形の語幹+まい 例:食べるまい/食べまい
III:する→しまい/すまい 来る→こまい/くまい
イ:くある+まい 例:多くあるまい
ナ:では(じゃ)ある+まい 例:暇ではあるまい
名:では(じゃ)ある+まい 例:休みじゃあるまい
意味①推量表現、文末に来るとやや確信を込めた言い方になる。「~ないだろう」
②「決して・二度と・もう」よく伴う。ある行為をしないという強い意志を表す。「~しないつもりだ/~ないようにするぞ/~してはいけない」
I:る+まい 例:飲むまい
II:る/ない形の語幹+まい 例:食べるまい/食べまい
III:する→しまい/すまい 来る→こまい/くまい
イ:くある+まい 例:多くあるまい
ナ:では(じゃ)ある+まい 例:暇ではあるまい
名:では(じゃ)ある+まい 例:休みじゃあるまい
意味①推量表現、文末に来るとやや確信を込めた言い方になる。「~ないだろう」
②「決して・二度と・もう」よく伴う。ある行為をしないという強い意志を表す。「~しないつもりだ/~ないようにするぞ/~してはいけない」
记忆要点
①推量表現
②ある行為しない強い意志(決意・二度と・もう)よく伴う
②ある行為しない強い意志(決意・二度と・もう)よく伴う