N2II-主観を含めて説明する 20課 結果はどうなったか

5.~ところだった

用法

含义

~という状況になる一歩手前だったが、実際にはそうならなかった

接续

動辞書形/ない形

例句

1)あ、今日は15日か。うっかり約束を忘れるところだった。

2)気を付けてくださいよ。気が付くのが遅かったら火事になるところでしたよ。

3)朝寝坊して、危うく試験が受けられないところだった。

4)ああ、残念だ。もう少しで100点取れるところだったのに、97点だった。

用法说明

「もう少しで~する寸前だった」の意味。「うっかり・危うく」などの副詞と一緒に使って、悪い状況になりそうだったことを表す文が多いが、例4のように「~のに」を使って、いい状況の一歩手前だったことを表す文もある。会話では、「~とこだった」と縮まることもある。

留意点

悪い事態を想定している場合、「もう少しで・危うく・危なく・うっかり」と呼応が多い。自然現象など、(注意しても)避けられない事情を言う文には使いにくい。

记忆要点

もう少し悪い事態になる
自然現象などの文×

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