N2II-主観を含めて説明する 19課 ~を見て評価すると・~の立場で評価すると
6.~にしたら・にすれば・~にしてみれば・~にしても
用法
含义
~の立場になってみれば・~の立場から言っても、あることが言える
接续
名
例句
1)君もいろいろ言われて面倒だろうが、君のお母さんにしたら、君のことが心配なんだよ。
2)たばこを吸う人にすれば、たばこの害についての話題は避けたいだろうと思う。
3)新しい高速道路ができて便利になったが、沿線の住民にしてみれば、あまりありがたくはないかもしれない。
4)私は早く家を出たい。両親にしても息子には自立してほしいと思っているようだ。
用法说明
「~にしたら/~にすれば/~にしてみれば/~にしてみたら」=~の立場になって見れば。前件=人を表す言葉、話者以外の人、後件に「だろう」「かもしれない」「ようだ」などの推量を表す表現ががよく来る。
「~にしても・~にしたって」=仮に~としても/~の場合も/~ことは認めるが。一歩譲って事実を認めても、その内容は理解、許容できなお。前件を踏まえても変わらない気持ちや考えを強く述べる。
「~にしても・~にしたって」=仮に~としても/~の場合も/~ことは認めるが。一歩譲って事実を認めても、その内容は理解、許容できなお。前件を踏まえても変わらない気持ちや考えを強く述べる。
留意点
普通、話者以外の人を表す言葉につく。後には、その人の立場に立って、その人の気持ちを推量して言う文が来る。
记忆要点
前件話者意外の人の立場
後件その人の気持ちの推量表現(だろう・かもしれない・ようだ)
後件その人の気持ちの推量表現(だろう・かもしれない・ようだ)