N2II-主観を含めて説明する 19課 ~を見て評価すると・~の立場で評価すると
5.~にとって
用法
含义
(いろいろな考え方がある中で)~の考えでは、あることが言える
接续
名
例句
1)今の私にとって一番大切なのは家族です。
2)現代人にとってパソコンはなくてはならない道具である。
3)この小石はほかの人にとっては普通の石ですが、私にとっては宝ものなのです。
4)皆様にとりまして、良い1年となりますように心よりお祈り申し上げます。
用法说明
「~の立場、視点から言うと~」、「AはBにとってイ/ナ」。Bは主に人を表す名詞。後には、その人がどう評価しているかを表す文(主に形容詞の文)来る。動作を表す文は来ない。
留意点
「イ/ナ」は、A=非動作主(静的な存在-Bに具体的な働きかけをしない)。B=主観的な価値判断の担い手。イ/ナ:必要性、重要度、存在価値、有用性、難易など、主観的な価値観を表す語。スピーチなどで丁寧に言う場合は、「~にとりまして」が使われる。
记忆要点
人を表す名詞につく
後件主に主観的な価値観を形容詞文(必要性・重要度・存在価値・有用性・難易など)
後件動詞文×
後件主に主観的な価値観を形容詞文(必要性・重要度・存在価値・有用性・難易など)
後件動詞文×