N2II-主観を含めて説明する 17課 ~だから(理由)-2
4.~ばかりに
用法
含义
~が原因で、予期しない悪い結果になった・どうしても~ということを実現したいので、普通ではないことをした
接续
普通形(ナな/である・名である)
例句
1)ちょっと大工の経験があるばかりに、いろいろな仕事を頼まれてしまう。
2)家の鍵を忘れて出かけたばかりに、家族が帰ってくるまで家に入れなかった。
3)遅刻の回数がちょっと多かったばかりに、推薦状を書いてもらえなかった。
4)山頂から一目日の出を見たいばかりに、暗いうちに山小屋を出て2時間も歩いたのだ。
5)テレビで見たこの村の人たちに会いたいばかりに、はるばる日本からやって来た。
用法说明
「~という(まさにそれ)だけのためにという意味で、好ましくない事態が続く」「~というだけのために」。「ちょっとしたこと(不注意や軽率な行動、力不足など)が原因となって余計な苦労や困難を招いてしまった」場合よく使われる。
本来はいいことなのに、それが原因となって、逆によくない事態を招く場合もよく使われる。
本来はいいことなのに、それが原因となって、逆によくない事態を招く場合もよく使われる。
留意点
例1、2、3はそれだけのことが原因で、予期しないマイナスの結果になったということを表す。
後には、話者の希望・意向を表す文や働きかけの文は来ない悪い結果を招く原因となった事柄Aに対する後悔、不満、残念に思う気持ちが強く表れる。 例4、5のように希望を表す「~たい」につくときは、後には、普通の程度ではないことを表す文が来る。特にマイナスのことでなくてもよい。
後には、話者の希望・意向を表す文や働きかけの文は来ない悪い結果を招く原因となった事柄Aに対する後悔、不満、残念に思う気持ちが強く表れる。 例4、5のように希望を表す「~たい」につくときは、後には、普通の程度ではないことを表す文が来る。特にマイナスのことでなくてもよい。
记忆要点
前件の原因で、予期しない悪い結果を招いた
前件の事柄への後悔・不満・残念な気持ち
前件の事柄への後悔・不満・残念な気持ち