N2II-主観を含めて説明する 16課 ~だから(理由)-1
2.~ものだから・~もので・~もの
用法
含义
「~ので」と言い訳をする
接续
普通形(ナな・名な)+ものだから・もので
普通形+もの
普通形+もの
例句
1)すみません。昨日はちょっと熱があったものですから、お休みしました。
2)このところ忙しかったもので、お返事が遅れてしまいました。ごめんなさい。
3)私、近眼なもんで、お顔がよく見えなかったんです。失礼しました。
4)あの人の言うことはよくわからないよ。言葉が難しいんだもの。
5)エアコンは消しましたよ。だって、あまりに寒かったんですもの。(上品な言い方。主に女性が使う)
用法说明
ある事柄Bに至った事情Aを言いたいときに使う。Aは客観的な事実として示されるため、「仕方がない、自然な成り行きだ」というニュアンスを含み、後の行動や判断は正当なものと印象づける効果を持つ。
留意点
個人的な言い訳を言う。後に命令や意向を表す文は来ない。「もの」は主に文末に使い、特に女性や子供が多く使う。「ものですから。もので」の後の文も省略されることがある。
「もんだから・もんで・もん」はさらに砕けた言い方で、子供っぽい、甘えた印象を与える。反論や訴えを表す「だって」と呼応し、自分の正当性を感情的に訴える場合に使われる。
「もんだから・もんで・もん」はさらに砕けた言い方で、子供っぽい、甘えた印象を与える。反論や訴えを表す「だって」と呼応し、自分の正当性を感情的に訴える場合に使われる。
记忆要点
客観的な事実をいい、行動・判断は正当性の説明