N2II-主観を含めて説明する 12課 強く否定する・強く否定しない

5.~わけではない・~というわけではない

用法

含义

全部~とは言えない・特に~ということではない

接续

普通形(ナな/である・名の/な/である)+わけではない
普通形(ナ(だ)・名(だ))+というわけではない

例句

1)携帯電話を持っていても、いつでも電話に出られるわけではない。

2)「とうしたの?怒っているの?」「怒っているわけじゃないけど…あなたの気持ち、このごろよくわからない。」

3)親の気持ちもわからないわけではないが、自分の進路は自分で決めたい。

4)その日は絶対に無理というわけではありません」が、できれば別の日にしてもらえるとありがたいです。

用法说明

そのことに対する消極的な態度。否定的なことを婉曲的に言う表現。二重否定=部分的な肯定、「全く~ないということではない」という意味。

留意点

部分的に否定する場合は、「全部」という意味の言葉(いつも・だれでも・どこでもなど)や「必ずしも」を一緒に使うことが多い。

记忆要点

部分否定
婉曲的否定
消極的な態度

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