N2II-主観を含めて説明する 12課 強く否定する・強く否定しない
2.~どころではない・~どころか
用法
含义
~の程度ではなく、実際はそれとは大違いだ
接续
名・普通形(ナ(な)/である・名である)
例句
1)せきが出るので風邪かなと思っていたが、ただの風邪どころではなく、肺炎だった。
2)休日なのでちょっとは道が込むだろうと思っていたが、ちょっとどころではなかった。
3)マナーが悪い人をちょっと注意したら、謝るどころか、逆に私にどなった。
4)こんな下手なチームでは、何度試合をしても一度も勝てないどころか、1点も入れられないだろう。
用法说明
期待や想定がされている事柄について、「そのようなことができる状況ではない」、さらに大変な状態を強調する。
留意点
「~どころか」の前後には程度が大きく違うことや反対のことが来る。前件よりも悪い状況をいうことが多い。
记忆要点
前後程度大きく違うこと・反対のこと
後件、前件より悪い状況多い
後件、前件より悪い状況多い