N2II-主観を含めて説明する 11課 ~に関係なく・無視して
5.~はさておき
用法
含义
ほかにもっと大切なことがあるので、~はとりあえず話題からはずす
接续
名(+助詞)
例句
1)飲み会をするなら、細かいことはさておき、まずは場所と時間を決めなくては。
2)どんな家がいいかはさておき、どんな地域に引っ越したいかを考えよう。
3)冗談はさておき、次回のミーティングのテーマを決めておきたいと思います。
4)冗談はさておき、今後のことを決めておこう。
用法说明
それまで話題になっていたことを表す言葉につくことが多い。また、「(疑問詞)~か」にもつく。後には、「~」より優先順位が高いこと、基本的なことを表す文が来る。AはさておきB。
留意点
「*今の話題AをやめてB*。Aは今は話題から外してB。」
①「Aについては考えずにB」の意味を表す場合、「~はともかく」と置き換えられる。
②「今の話題Aをやめて、B」の話題を変える使い方は、「~はともかく」を使うと少し違和感を感じ、置き換えられない。「冗談・前置き・文句・挨拶」など、話を本題に切り替えるときに使うことが多い。
①「Aについては考えずにB」の意味を表す場合、「~はともかく」と置き換えられる。
②「今の話題Aをやめて、B」の話題を変える使い方は、「~はともかく」を使うと少し違和感を感じ、置き換えられない。「冗談・前置き・文句・挨拶」など、話を本題に切り替えるときに使うことが多い。
记忆要点
Aは今話題から外してB
話を本題に切り替えるとき
話を本題に切り替えるとき