N2II-主観を含めて説明する 11課 ~に関係なく・無視して
3.~もかまわず
用法
含义
普通なら気にする~のことを気にしないで行動する
接续
名・普通形(ナな/である・名な/である)+の
例句
1)人目もかまわず、道で大泣きしている人を見かけた。
2)彼は値段もかまわず、好きな料理をどんどん注文した。
3)母は人を待たせているのもかまわず、まだ鏡の前で化粧している。
4)父が病気で入院中であるのもかまわず、兄は毎日バイクで遊びまわっている。
用法说明
一般的には問題や支障があることも、「気にしないで」という意味。「N+かまわず」慣用表現としても使われる。ところかまわず・相手かまわず・あたりかまわず・なりふりかまわず。
留意点
後には、普通でない行動、意外感のある行動を表す文が来る。話者の希望・意向を表す文や働きかけの文は来ない。
记忆要点
後件普通でない・意外感ある行動の文
話者の希望・意向・働きかけの文×
話者の希望・意向・働きかけの文×