N1II-主観を含めて説明する 15課 比較対照
2.~にもまして
用法
含义
通常のこと・以前のことよりも、他のこと/現在のことの方が程度が上だ
接续
名・疑問詞
例句
1)去年は猛暑で連日気温が33度を超えたが、今年は去年にもまして暑さが厳しい。
2)自分の仕事のことにもまして気になるのは、父の病気のことだ。
3)もともと覚えるのは得意ではなかったが、最近は以前にもまして物覚えが悪くなった。
4)結婚式の日の彼女は、いつにもまして美しかった。
用法说明
「~よりも、さらに/~以上に」。「Aもそうだが、それ以上に」。ある特徴的なことについて、その数量や程度が一層増したことを表す。
留意点
通常のこと・以上のことを表す名詞につく。例4のように疑問詞について最上級を表す例もある。後には、否定文は来ない。「いつ・どこ・だれ・なに+にもまして」の形も使われ、「いつもより・どこよりも・だれよりも・何よりも」の意味になる。
记忆要点
数量・程度一層増したこと
後件否定文×
後件否定文×