N1II-主観を含めて説明する 12課 原因・理由
4.~手前
用法
含义
~という立場・人物を意識するから、そうしたいと評価が下がってしまう・面目が立たない
接续
名の・動辞書形/た形/ている形
例句
1)(私は)5月末までに問題を解決すると約束した手前、どうしても頑張らなければならない。(「私」が約束した)
2)(私は)いつも手伝ってもらっている手前、今回はこちらから手伝いを申し出なければ…。(「私」が手伝ってもらっている)
3)子供たちの手前、父親がこんな酔っぱらったで帰宅しては体裁が悪い。(「子供=A」の前なので、Aに配慮した行為や判断について述べる)
4)ご近所の手前、家に警察官が来たことは知られたくない。(「近所=A」の前なので、Aに配慮した行為や判断について述べる)
5)みんなが見ている手前、恥ずかしい試合はできない。
用法说明
他人や社会の評価を考えると抵抗感があると言いたいときに使う。
後には、話者の行動を制限することを表す文(~わけにはいかない・~なければならない・~ざるをえないなど)が来る。
留意点
*話し手が主語=プライドを保つための行為や判断について述べる。
*話し手以外が主語=「~という状況なので、自分の立場として」という意味を表す(例5)。
记忆要点
*話し手が主語=プライドを保つための行為や判断について述べる。
*話し手以外が主語=「~という状況なので、自分の立場として」
*話し手以外が主語=「~という状況なので、自分の立場として」