N1II-主観を含めて説明する 12課 原因・理由
2.~とあって・~とあれば
用法
含义
~という特別な状況だから、当然結果も特別だ
接续
名・普通形
例句
1)久しぶりの快晴の連休とあって、行楽地はどこも人でいっぱいだった。
2)その女優は初めて映画の主役を務めるとあって、とても緊張している様子だ。
3)新聞で店主の絵のことが報道されたとあって、この店に来る客はみんな店に飾られた絵を眺めていく。
4)子供たちのためとあれば、仕方がありません。協力しましょう。
5)そうとあれば、一刻も急いだほうがいい。
用法说明
「~とあって」=(な)ので。後には結果、状態。その状況から当然出てくる結果を表す文が来る(~とあって=例1~3)。
「~とあれば」=~なら。前件の内容を特別な事情、理由として、後件で、話者の希望・意向・意志・判断を表す(~とあれば=例4、5)。
「~とあれば」=~なら。前件の内容を特別な事情、理由として、後件で、話者の希望・意向・意志・判断を表す(~とあれば=例4、5)。
留意点
話者自身のことには使わない。平常とは違う特別な状況を表す言葉につく。
记忆要点
前件特別な事情・状況
「~とあって」の後件=結果、状態。
「~とあれば」の後件=話者の希望・意向・意志・判断
話者自身のこと×
「~とあって」の後件=結果、状態。
「~とあれば」の後件=話者の希望・意向・意志・判断
話者自身のこと×