N1II-主観を含めて説明する 8課 逆接
2.~ものを
用法
含义
~が順当に成立していればよかったのに、実際はそうではなかった
接续
動・イ・ナな
例句
1)安静にしていれば治るものを、田中さんはすぐに働き始めて、また病気を悪化させてしまった。
2)もっと慎重にやれば誤解されないものを、彼の強引なやり方がいつも誤解を招く。
3)よせばいいものを、彼は社長に大声で文句を言った。そのため会社を首になった。
4)一言声をかけてくれれば手伝ったものを。
5)新しいの買ったの?!言ってくれれば貸してあげたものを。もったいない。
用法说明
「~ば~のに/~ても~のに/~すれば、問題はなかったのに~」。実際にそうしなかった結果、望ましくない事態を招いたことに対する非難、不満、後悔の気持ちを表すのに使われることが多い。
留意点
文全体として話者の不満や残念な気持ちを表す。事実とは異なることを仮定した文につく。後には事実を説明する文が来る。例4のように後の文が省略されることもある。親しい相手に対して、「水くさい」という軽い避難の気持ちを表す(例4、例5)。
记忆要点
全体話者の不満・残念な気持ち