N1I-ことがらを説明する 6課 様子
5.~きらいがある
用法
含义
~という良くない傾向・性質・くせがある
接续
動辞書形/ない形・名の
例句
1)彼はどうも物事を悲観的に考える嫌いがある。
2)うちの部長は自分と違う考え方を認めようとしないきらいがある。
3)松本さんは一度言い出したら人の意見に耳を傾けない。少し独断のきらいがある。
用法说明
「~というよくない性質・傾向がある」。対象の中に好ましくない性質や傾向が内在することを指摘する表現。「やや・若干・いささか」など、また「~すぎるきらいがある」の形が多い。
留意点
主に人を批判して言う。普通話者自身のことに使わない。全体的に強い言い方はせず、強さを抑える副詞(どうも・少し・ともすればなど)を一緒に使うことが多い。
记忆要点
人の好ましくない性質・傾向を批判
話者自身のこと×
話者自身のこと×