N1I-ことがらを説明する 6課 様子

2.~とばかり(に)

用法

含义

実際に声は出さないが、~と言うような態度・行動をとる

接续

発話文

例句

1)ケーキを買って帰ったら、「待ってました」とばかり、みんながテーブルに集まった。

2)子供はもう歩けないとばかりに、その場にしゃがみこんでしまった。

3)開発計画について意見交換会が行われた。住民たちはこの時ばかり、いろいろな意見を言った。

4)こぼれんばかりの笑顔、あふれんばかりの愛情。

用法说明

「今にも/ほとんど~しそうに」。状態や程度が甚だしく、最高レベルに達しようときに、実際にはないことを例えにする表現。

留意点

実際は〜していないが、〜しそうな状態だ。発話の形(「変えれ」・「だめだ」など)にそのままつく。ほかの人の称すを言う場合に使い、話者自身のことには使わない。例3の「このときとばかり」は慣用的な言い方。

记忆要点

実際にはないことを例えにする表現
発話の形につく
話者自身のこと×

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