N1I-ことがらを説明する 4課 例示
4.~といわず…といわず
用法
含义
~も…も区別なく全部・あらゆる所・いつも、同じようだ
接续
名
例句
1)砂浜で遊んでいた子供たちは、手と言わず足と言わず全身砂だらけだ。
2)室内で犬を飼っているので、廊下といわず部屋の中といわず家中犬の毛が落ちている。
3)営業マンの島田さんは平日と言わず週末といわず休む暇なく社外に出て働いている。
4)彼は集中すると、昼と言わず、夜と言わず、一日中制作に没頭する。
用法说明
「AやBだけでなく、全体的に~」「AだけでもBだけでもなく、全体的に~」。同じ意味のグループに入る例を並べるが、時間的・空間的につながりがある言葉の組み合わせ(昼と夜・手と足など)が多い。反対語を組して言う例:男と言わず、女と言わず。
留意点
後には、状態を表す文だけでなく、例3のように動詞の文も来る。マイナスイメージの文が多い。否定文や働きかけの文は来ない。
记忆要点
前件つながりある言葉の組み合わせが多い
後件マイナスイメージの文が多い
否定文・働きかけの文×
後件マイナスイメージの文が多い
否定文・働きかけの文×