N2I-ことがらを説明する 10課 ~や~など
3.~にしても~にしても・~にしろ~にしろ・~にせよ~にせよ
用法
含义
~を例にとっても、ほかの~を例にとっても同じことが言える
接续
名・動辞書形/ない形
例句
1)野菜にしても魚にしても、料理の材料は新鮮さが第一です。(話者の判断)
2)勉強をするにしても仕事をするにしても、計画を立ててからやったほうがいい。(働きかけ)
3)テレビにしろ新聞にしろ、ニュースは主観が入ってはいけない。(話者の判断)
4)出席にしろ、しないにしろ、必ず水曜日までに知らせてください。(肯定・否定)
5)与党にせよ、野党にせよ、リーダーは責任が重い。(対立)
用法说明
例をいくつか挙げて「その全部に当てはまる」と言いたいときに使う。対立的な物を並べて「そのどちらの場合でも」という意味で使うこともある。
「~にせよ~にせよ」は少し硬いい言い方。~でも~でも/~場合も~場合も。
「~にせよ~にせよ」は少し硬いい言い方。~でも~でも/~場合も~場合も。
留意点
同じグループに入る例、対立する意味を持つ例を挙げる。「Aの場合でもBの場合でも」、A、Bどちらの場合にも当てはまる。肯定形と否定形を組み合わせた形もよく使われる。後には、話者の判断を表す文や働きかけの文が来ることが多い。
记忆要点
同じグループの例・対立の言葉・肯定否定
後件話者の判断・働きかけの文
後件話者の判断・働きかけの文