N2I-ことがらを説明する 7課 ~について・~を相手にして
4.~に対して
用法1
含义
A=~を相手にあることをする・~についてある感情を持つ
接续
名
例句
1)目上の人に対してそんな乱暴な言い方をしてはいけません。
2)桜井氏の発言は県民に対して失礼だと思う。
3)政府の案に対して住民は大反対した。
4)このアンケートから会社に対する不満が読み取れる。
用法说明
行為や感情の向かう対象への直接的な働きかけを明示する。「AはBに対してイ/ナ」の「イ/ナ」は、言動や働きかけを客観的に評価する語。
留意点
人や団体・テーマや問題点などを表す語につく。後には、その対象への直接的な行為・態度・気持ちなどを表す文が来る。
记忆要点
人・団体・テーマ・問題点への直接的な行為・態度・気持ちの客観評価
用法2
含义
B=~とははっきり違って、あることが言える
接续
名・普通形(ナな/である・名な/である)+の
例句
1)やる気がなかった前の会長に対して、新しい会長は素晴らしい行動力がある。
2)うちでは、父は感情が激しいのに対して、母は冷静で穏やかな性格です。
3)朝はパンを食べると答えた人が30%だったのに対して、ご飯を食べると答えた人は65%だった。
用法说明
前後には、はっきり違いがあることが来る。
留意点
「Aのに対してB」対比表現。A、一方B。
记忆要点
AとB対比