N2I-ことがらを説明する 6課 ~だけではなく・それに加えて
4.~はもとより
用法
含义
~はもとより
接续
名/名+助詞
例句
1)たばこは本人はもとより、周りの人にも害を及ぼす。
2)家族で外国に滞在している人は、自分の健康管理はもとより家族の心身の健康にも気を配ったほうがいい。
3)地元の住民はもとより、周辺の地域に住む人」たちも原子力発電所に不安を感じている。
4)この学校では、教室内ではもとより教室の外でも禁煙を守ってください。
用法说明
「~は当然(のこと)」として、後件で「他の例についても同様だ」。Aもちろん、他もそうだ。自明の事柄や代表的な例(前件)に対して、「それだけでなく…」と新情報が示され、強調される。硬い言い方。
留意点
話者が当然だと思っている例を示す言葉につく。後には、そのほかの例を加える。「ほかにも」という意味を表す「も」を使った文が来ることが多い。
记忆要点
前件自明の事柄の代表例
後件その他の例・新情報
後件その他の例・新情報