N2I-ことがらを説明する 3課 ~後で
1.~てはじめて
用法1
含义
A=~を経験した後や、~という状態になった後で、今までになかったことが起こる
接续
動て形
例句
1)実際に現地の様子を見てはじめて、今回の地震のひどさを知った。
2)相手の話の途中で話を始めるくせがあると、人に言われて初めて気がついて。
3)山田先生の指導を受けてはじめて、生物の観察が面白いと思うようになった。
4)この本を読んでみてはじめて日本語教育に興味をもった。
5)国際交流イベントに参加してみてはじめて他の国の文化に関心を持つようになった。
用法说明
以前はそうではなかったが、ある行為がきっかけになって初めてわかったこと、気づいたことを述べる。後には、「新しいことが起こる・気が付く・実現する」という意味の文が来る。
留意点
後件では「わかる」「知る」「気づく」などの動詞が使われることが多い。後件に意志や依頼の表現は使えない。
初めての出来事に使うので、「(初めてで)わからないから結果を確かめるために行動する」場合に使われる「~てみる」の文法と合わせて「~てみてはじめて」という使い方も多い。
初めての出来事に使うので、「(初めてで)わからないから結果を確かめるために行動する」場合に使われる「~てみる」の文法と合わせて「~てみてはじめて」という使い方も多い。
记忆要点
後件新しいこと
後件「わかる・知る・気づく」よく来る
「~てみてはじめて」の使い方も多い
後件「わかる・知る・気づく」よく来る
「~てみてはじめて」の使い方も多い
用法2
含义
B=~てこそ
接续
動て形
例句
1)チャンスがあって初めて、才能が生きてくるのではないだろうか。
2)いい食材があって初めて、料理人の腕も生きてくる。
3)自分でお金を稼いで、一人で生活することができてはじめて、自立できたといえる。
4)音楽は聞いてくれる人がいてはじめて意味がある。
用法说明
~という条件が満たされたときに初めて~。前件と後件が時間的前後関係を持たず、前件が後件が成立するための必須条件であることを示す。
留意点
既に起きた事柄には使えない。
记忆要点
起きた事柄に使わない
前件が後件の成立条件