N1II-主観を含めて説明する 17課 強調
6.~からある・~からする・~からの
用法
含义
~かそれ以上の数・量である
接续
数詞
例句
1)2トンからあるこの岩を、昔の人はどうやって運んだんだろう。(重さ)
2)その村は、標高500メートルからある高地にあった。(高さ)
3)そのデモには10万人からの人々が参加したそうだ。(人数)
4)その男は、一着30万円からするスーツをポンと現金で買っていった。(値段)
5)この家に車庫を作るには、200万からのお金がかかる。(費用)
用法说明
量・数の大きさを強調する。後には、その数詞に合った名詞が来る。「~か、それ以上の/~に及ぶ」という意味で、驚きの気持ちを含む。
「~からある・からの」=長さ・重さ・距離・大きさ・量などを言う場合に使う。
「~からする」=値段を言う場合に使う。
「~からの」=費用・資産などの金額、人数を言う場合に使う。
「~からある・からの」=長さ・重さ・距離・大きさ・量などを言う場合に使う。
「~からする」=値段を言う場合に使う。
「~からの」=費用・資産などの金額、人数を言う場合に使う。
留意点
時間に関する数やあまりすくない数量には使わない。具体的な数字を示すが、正確な数値を述べる必要はない。
记忆要点
前件量・数の大きさ
後件その数詞に合った名詞
時間・すくない数量×
「~からある・からの」=長さ・重さ・距離・大きさ・量
「~からする」=値段
「~からの」=費用・資産などの金額、人数
後件その数詞に合った名詞
時間・すくない数量×
「~からある・からの」=長さ・重さ・距離・大きさ・量
「~からする」=値段
「~からの」=費用・資産などの金額、人数