N1II-主観を含めて説明する 17課 強調

3.~だに

用法

含义

~だけでもそのような状況なのだから、実際は極端だ・(「~だに~ない」の形で)全くない

接续

名(+助)・動辞書形

例句

1)その病気が広まって100万人もの人が死ぬなど、想像するだに恐ろしい。

2)まさかわたしが歌手としてステージに立つんなんて、夢にだに思わなかった。

3)そのニュースを聞いても、彼女は表情を変えず、微動だにしなかった。

4)A容疑者は、判決の瞬間、前を見たまま、微動だにしなかった。

5)そんなこと、言うだに恐ろしい。

用法说明

「~するだけでも/~するのも/~さえ/~すら」。多くの場合、否定形と呼応として(~だに~ない)の形で使われる。硬い言い方。少し古い感じの言い方。

留意点

慣用的な言い方が多く、「想像(する)・予想(する)・微動(する)・考える・聞く・見る・言う」など限られた言葉にしかつかない。

记忆要点

慣用が多い・否定と呼応が多い

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