N1II-主観を含めて説明する 11課 目的・手段
2.~んがため(に)
用法
含义
~という目的を持ってある行為をする
接续
動ない形の語幹
例句
1)彼女は歌手になりたいという夢を実現させんがため、上京した。
2)ライオンがシマウマを食べるのは残酷に見えるが、ライオンは生きんがために、そうするのである。
3)自分の利益を得んがための発言では、人のことろを動かせない。
4)子供を救わんがため、消防隊員は、激しく燃える炎の中に飛び込んでいった。
5)父は、友人との約束を果たさんがために、その本を出版したそうです。
用法说明
「~するために」。目的(前件)を果たそうとする強い意志が込められる。書き言葉。書面、スピーチのときに使う。
留意点
重大な目的を表す言葉(意志動詞)につく。働きかけを表す文は来ない。前後の主語は同じ。日常的な場面では使わない。書面、スピーチのときに使う。
记忆要点
前件重大な目的の意志動詞
働きかけの文×
日常場面×
前後主語同じ
働きかけの文×
日常場面×
前後主語同じ