N1II-主観を含めて説明する 11課 目的・手段
1.~べく・~べくもない
用法
含义
~ようと思ってある行為をする
接续
動辞書形
例句
1)彼はサッカー選手になるべく、毎日厳しい練習をしている。
2)新型の機械を購入するべく、社長はいろいろ調べている。
3)介護ロボットを開発すべく、私たちは今日も実験を続ける。
4)もちろん、プロとは比べるべくもないが、彼のパスの技術に驚かされる。
5)今の会社だと、カレンダーどおりに休むのも難しいんです。2週間の休暇など、望むべくもありません。
用法说明
べく=「~ようと思って」。Aでは主に「義務や方針として、しなければならないと決まっていること」を取り上げられる。そのため、「当然のこととして」という意味が込められる。
べくもない=「~しようと思ってもできない」。「当然~することはできない」。置かれている状況や与えられた条件から、「そういうことは考えられない、考える必要もない」という時に使われる(例4、5)。
留意点
意志動詞につく。後にも意志的行為を表す文が来る。働きかけを表す文は来ない。前後の主語は同じ。
记忆要点
前後主語同じ
前件意志動詞
後件意志的行為
働きかけの文×
前件意志動詞
後件意志的行為
働きかけの文×