N1I-ことがらを説明する 5課 関連・無関係
5.~ならいざしらず
用法
含义
~ならそうかもしれないが、全く違う状況なのだから結果も違う
接续
名・普通形(の)(ナなの・名なの)
例句
1)安いホテルならいざ知らず、一流ホテルでこんなにサービスが悪いなんて許せない。
2)祖父母の代ならいざ知らず、今の時代に「手ぬぐい」なんてあまり使わないよ。
3)ヒマラヤ登山をするのならいざ知らず、その辺の山へ行くのにそんなに重装備でなければいけないのか。
4)治療が難しいのならいざしらず、よくある病気ですから、そんなに心配することはありませんよ。
5)高級レストランに行くのならいざ知らず、ラーメン屋だったら、この格好で十分だ。
用法说明
「Aだったら、どうかわからないが、Bなのだから~」。書き言葉的な表現。
留意点
「Bの場合は~だ」ということを強調する。極端な例を表す言葉(神・赤ん坊・大昔など)につくことが多い。後には、それと対極にある例について、あきれたり不満を述べたりする文が来る。
记忆要点
前件極端な例
後件あきれた・不満の気持ち
後件あきれた・不満の気持ち