N1I-ことがらを説明する 5課 関連・無関係
4.~をよそに
用法
含义
~は自分とは無関係であるかのように、少しも気にしないで行動する
接续
名
例句
1)家族の心配をよそに、子供は退院したその日から友達と遊びに出かけた。
2)住民たちの抗議行動をよろに、ダムの建設計画が進められている。
3)彼は周囲の人たちの不安をよそに、ふたたび戦地の取材に出発していった。
4)世の中が不景気なのをよそに、A社はずっと売り上げを伸ばしている。
用法说明
「~は自分とは無関係がないというように」。周りの状況とは関係なく物事が進む様子や、一定の状態が続くことを表す。感嘆や非難が含まれることが多い。周りへの関心や配慮が問題になる場合例1~3もあれば、ならない場合例4もある。
留意点
周りの状況を表す言葉につく。後には、その状況を無視したような行動を表す文が来る。主語は主に人だが、話者自身のことには使わない。全体としてあきれた・感嘆したという気持ちを表す。
记忆要点
前件周りの状況を表す言葉
後件には前件の状況を無視した行動
話者自身のこと×
全体あきれた・感嘆の気持ち
後件には前件の状況を無視した行動
話者自身のこと×
全体あきれた・感嘆の気持ち