N1I-ことがらを説明する 3課 限定・非限定・付加
4.~はおろか
用法
含义
~はもちろん、程度が違うほかのことにも同じことが言える
接续
名(+助)
例句
1)手間がかかる料理はおろか、日常の簡単な料理を作るのさえ面倒だ。
2)小売店を取り巻く状況は厳しい。町の専門店はおろか、有名デパートの閉店も相次いでいる。(有名デパート=よく知られている=程度軽い)
3)私は花粉症がひどくて、外ではおろか、家の中でさえマスクが外せない。
用法说明
「Aは当然として、さらにBも/さえ/すら」。普通レベルのAに続けて程度の軽いBを挙げて、ニュアンスを強調する。
留意点
Aを当然のこととして取り上げ、それよりも程度が上の場合の状態Bを強調する。全体としてマイナスイメージの文になりやすい。後の文には、程度が上であることを強調する言葉(も・さえ・までなど)が使われることが多い。また、「ない・~ない・少ない」など否定的な事柄を述べる。
记忆要点
前件当然のこと
後件程度が上のこと
全体マイナスイメージ
後件程度が上のこと
全体マイナスイメージ