ウクライナ各地で16日、ロシア軍による大規模な攻撃があり、これまでに少なくとも17人が死亡しました。
ウクライナ各地で16日、ロシア軍のミサイルと無人機による大規模な攻撃があり、地元メディアは今年に入って最大規模の被害が出ていると伝えています。首都キーウでは12歳の子どもを含む4人が死亡、54人が負傷しました。また、南部オデーサでは9人が死亡し、東部ドニプロでは4人が死亡しました。
一連の攻撃により、ウクライナ全土でこれまでに少なくとも17人が死亡、100人以上が負傷したということです。ゼレンスキー大統領はSNSで「ロシアは制裁の緩和や解除を受けるに値しない」「現状のまま、ロシアとの関係正常化はありえない」と批判しています。
